役員プロフィール
Larry Harmer – 会長: サミットグローバルグループ
Harmer氏はアジア、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパにおいて工場のフロアから小売用の棚にいたるまで幅広い消費者製品における経験を持っています。彼は2003年にPolaroid Consumer Electronics, LLC (PCE)を共同設立しました。彼のリーダーシップの下で、PCEはその Polaroid Holding Companyのライセンシーという立場から世界における収益10億ドルを超える企業へと成長を遂げました。PCEに加入する前にHarmer氏はLone Star Sourcingを共同設立して、中国、韓国、台湾、メキシコ、ベトナム、そしてタイにおいて多国籍ソーシング業務のマネジメントを務めました。Harmer氏のこれまでの経験には、PricewaterhouseCoopers, LLPのビジネス戦略部門役員、Wholonics Leadership Group, LLCの共同設立者、Nortel Networksの組織開発部門役員、Flextronics Corporationのデジタルグループ社長などが含まれます。Harmer氏はブリガムヤング大学で中国/アジア研究においてMBA, MOBそしてBA を取得しました。Harmer氏はミシガン大学のエグゼキュティブMBAプログラムにおいてラピッドプロトタイピング及びプロセスデザインを指導した経験もあります。
Giovanni Tomaselli – 取締役: サミットグローバルグループ
80年代前半から、Tomaselli氏は中国、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなどで極東における製造/貿易に従事してきました。Tomaselli氏は1993年にWorld Wide Licenses Ltdを設立し、50カ国で販売を行いました。2002年に、WWLは世界規模のデジタルカメラ分野におけるポラロイドブランドの独占使用権を獲得し、3年以内に世界での売り上げが500万体を超えました。香港に拠点を置き、Tomaselli氏はWWL, Flextronicsそして最近では彼が1995年に設立した会社であるGlobal Industrial Services Ltdの取締役など様々な役割を果たしてきました。Tomaselli氏はSony, SanDisk, Microsoft, そしてポラロイドを含む国際的な顧客のマネジメントを行ってきました。
Michael Pahuta – 社長: サミットグローバルグループ
Pahuta氏は1980年代における北半球のOlivetti Group企業4社の指揮、 1994年にGordy International (EXX Inc.)をアメリカ証券取引者のナンバー1成長株に導くなど、消費者家電業界において複数の成功を収めた企業の最高レベルで責任を果たしてきました。 Pahuta氏は2000年に営業、販売、そしてアフターサービスプロバイダーとしてSummit Technologyを立ち上げ、2002年からはポラロイドブランドで成功を収めています。Pahuta氏は 1977年にリーハイ大学を経営とマーケティングの二重専攻で卒業し、1979年にはリーハイ大学において金融に特化したMBAを取得しました。
Robert B. Lamb – 上級副社長/法務顧問: サミットグローバルグループ
Lamb氏はユタ州ソルトレークシティの有名な法律事務所において国際/企業契約弁護士(及び株主)を務めました。Lamb氏は2008年にユタに来る以前には、フェニックス、そしてアトランタの複雑な国内/国際企業取引に特化した大手多国籍法律事務所に勤務していました。Lamb氏は極東や世界のその他の地域における合弁事業の設立、消費者製品製造、ライセンス、そして販売契約の交渉における幅広い経験を持っています。Lamb氏は消費者製品のサプライチェーンに関するすべての法務事項におけるエキスパートです。Lamb氏はユタ大学でB.A.(歴史と中国語)を取得し、クレイトン大学ロースクールでJ.D.を取得しています。
Nicholas Dederer – 最高財務責任者: サミットグローバルグループ
Dederer氏はハイテク企業における30年以上の経験を持つ経験豊富な財務の専門家です。彼はキャリアの大半をIntel Corporationで過ごし、デスクトップマネジメントソフト、スーパーコンピュータ、メモリー製品、ネットワーク製品など様々なビジネスユニット/組織において財務マネージャの役割を果たしてきました。Dederer氏は付加価値チャネル開発、顧客サポート、エンジニアリングプロセス管理などに特化し、IntelのLANDeskビジネスの成長において中心的な役割を果たしました。2000年には東京に本拠を置く世界第三位のアンチウィルスソフトウェアベンダーであるTrend Micro, Inc.に加わりました。Dederer氏はTrendにおいて、最高執行役員及び取締役会のメンバーとして活躍しました。Dederer氏のTrend Microにおける主な功績はグローバル財務管理システムの導入です。Trend加入後、Dederer氏は2つのグリーンビジネスを含む複数の組織のコンサルティングを務めてきました。Dederer氏はカリフォルニア大学バークレー校において金融学のMBAを修めています。


